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元北海道メイド系ブロガー・こだわり派なGOING狂さんが書くブログ. 気まぐれに更新(´;ω;`)
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    GOING狂さん(GOING-KYO-SAN)
    HP:
    性別:
    非公開
    職業:
    まだ学生です,サーセンwww
    趣味:
    PC、食べ歩き
    自己紹介:
    札幌のメイド系を愛しつづけて5年目を境にレポ活動,コミュニティ活動等を引退しご隠居してます.過去に北海道メイド系紹介ブログ「ナチョブログ」を経て,2006年秋にリニューアル移転し「クルめ帳」を開設.現役時代は札幌メイド系の他,関東,関西の方へも足を延ばすなど,道外のメイド系にも多大な興味を持っており高く評価しつつ目を向けていました.

    本「元クルめNEWS β 〜ご隠居やってます」はレポ活動を引退したGOING狂さん(ごいんきょさんと読む)が,個人的に興味を持ったトピックなどをお届けします.

    基本的に不定期更新です...本業が忙しいので,ひどいときは1ヶ月は更新できない事も... (´;ω;`)ぶわっ

    なお、プロフィール絵は未熟な私がもっと未熟だった頃に札幌駅北口にあった今は無きメイドカフェのメイドさんがコースターに書いて下さった私の似顔絵です。閉店してもうずいぶん経ちましたが今でも大切に持っています。私にとってはとても特別な場所でした。そして今でも私の心の中に…。
    個人的趣味
    メイド系とは関係ない私の趣味です!
    癒されBar若本


    若本御大を愛す。
    アクセス解析
    メイド喫茶の食いしん坊ひつじ
    マウスをポイントすると、メイド系記事の画像等を食べちゃいますw
    画像は全て食べちゃうので、メイドさんも食べちゃいます(笑)
    ×

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    色々あって、しばらくブログ活動のお休みを頂いていました。しばらく記事を書いていないうちにまた色々と札幌では動きがありました。

    この3ヶ月にあった事を思い出すようにまとめると・・・


    ○フェアリーキャット
    http://www.fairy-cat.net/

    10月某日と11月某日の2回くらい、ちょいとお邪魔させて頂きました。
     

    2回とも内装がとてもよく作り込まれていて、マッタリと過ごす事が出来ました。
    作り込みの細かさとか、雰囲気作りのための努力はここ最近の札幌では類を見なかったほどの素晴らしいカフェです。良いもん見せてもらいましたわー。

    ○萌絵家 ランチタイムのレギュラー営業終了

    10月26日の営業を最後に、レギュラー営業が終了。居酒屋タイムのみの営業に集中する方向性になった模様。

    なお、パニパニスクールとのコラボによる不定期イベントとして、パニパニスクールの生徒達によるランチ営業を行っており、この週末も行っているようです。

    ○平岸にメイドカフェ 2ねん8くみオープン

    したらしいですね。詳しくは、札幌『ヲ』印ガイドさんの
    http://www.sapporo-moemap.com/2008/11/news112_28open.html

    この記事をお読みになって頂ければ…と。
    私もまだ行ってないので、コメントは差し控えさせて頂きます。。。

    ○札幌ではカフェイベントが活発に
    11月2日に執事喫茶カンタービレ、11月9日に男装喫茶 葉月亭、11月29日にメイド・執事訓練所Alice直営喫茶 Dear...がそれぞれ開かれ、今後も不定期で開催されて行くそうです。

    イベント型カフェには、その自由度ゆえに店舗型カフェにはマネできないこだわりへの追求が出来たり、1つ1つが手作りなので・・思わぬクオリティが発揮されたりして面白いんです。ちょっと足を運んでみると、刺激があるかもしれませんね。


    P.S.(プレ捨て):
    イベントと言えば…このお休みを頂いていた3ヶ月の間にもう一つ、実験的プロジェクトとして10名程度のスタッフ規模で「19世紀英国風をイメージしたお茶会イベント」が札幌であったようです。このプロジェクトのリーダーをやっているN氏は私の古くからの友人でありまして…色々とお話を聞かせてもらえる機会がありました。
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    今週末は結局どこにも行く事無く自宅で本業に勤しんでおりました。

    ちょっと前までなら、休日にメイド喫茶で過ごすってこと多かったんですけどね。今では時々、仕事場から行きやすいという理由で桜っこのランチタイムにお邪魔するくらいですかな。すっかり隠居が板についてきました。

    あ、最近だったら、ちょっと様子見でかなり久しぶりにロミジュリへ行ってみた位かな。あ、もちろん隠居の身なのでお忍びでw 時々様子が気になってこっそり遊びに行く事があるんです。呼んでもらう名前は適当に付けてもらうか、お兄ちゃん(笑)にしてます。

    札幌のメイド喫茶はメイドさんの入れ替えが結構激しかった時期があり、今ではすっかりメイドさんの世代も変わりましたので、直接会っても「ども、クルトンです。」と名乗らないと誰だか分からないステルス機能内蔵ご主人様だったりするんですよ(笑)

    この前は、つい道外から来てみましたー!><
    と言ってみたところ、本当に信じてくれたりしましたw(ごめんなさい 汗)

    1時間という短い時間ではありましたが、それなりに楽しませて頂きました。



    さて、今日は最近ちょっと思った事があるので書いてみようかと思います。私はしばしば理想論が多いメイド系記事を書くと批判される事があります。でも、理想論者ではなくどちらかと言うと、現実問題ベースで物を書くタイプです。

    皆さんが私の理想論だと思っている事は、理想ではなく私、個人が抱く美学です。

    「私のメイド喫茶美学」

    メイド喫茶には色々な固定観念(ステレオタイプな視点)があります。例えば、「メイド喫茶は萌え接客が基本」、「ご主人様・お嬢様と呼ぶのが当たり前」、「メイド喫茶はフードのクオリティは犠牲にする所」、「メイド喫茶は高い」、「メイド喫茶はオタクの集まる場所」・・・など。


    私の美学の中にはこれらの固定観念は一切ありません。どの視点に関しても逆の視点を持っています。例えば、

    ・元来メイド喫茶はあらかさまに萌えを狙った接客はしません。あれは後付け要素。
    ・ご主人様と呼ぶ店が現れた歴史は古いが、昔は呼ばない方が普通だった。
    ・フードのクオリティを犠牲にするというのも、乱立期以降の話で、元々はバカに出来ないくらいうまいお店もあった
    ・メイド喫茶は本来、普通の喫茶店価格でやるのがスタンダードだった
    ・メイド喫茶はオタクが集まる場所ではなく、オタクに好まれる場所である

    という視点で見ている事が多い。

    私のメイド喫茶の美学において、メイド系をオタク一般人、男女を選ばずに食・雰囲気・娯楽を体感できる事の高みを追求し続けること。そして私はそれを追い求める人。私の書く記事は、すべてこの視点が入っています。

    この美学の基本要素は「美味い、休まる、楽しい」なんだけど、この基本要素を満たしきれていない場合が多く、楽しいだけになってる気がする。楽しいだけならまだしも、(自分たちだけが)楽しんでる場合もあり・・・いやはやどうしたものか。。。

    私がこうした考え方をするのは、初期の札幌メイド喫茶および道外の正統派・コミュニケーション型から刺激を受けているからなのですが、私の美学を満たすお店が実際に存在している(していた)事から考えて、私のは理想論ではなく美学だと言うことが分かって頂けるかと思います。

    (この世の中に無いもんが欲しいとは言ってないですからねw)


    ただ、この美学には絶対的な条件が一つだけあります。

    「メイド喫茶をただありのまま楽しむのではなく、自分から楽しむ努力をする事」

    メイド喫茶を本質的に楽しみたければ、多少は自分から楽しむ努力をしないとダメなんですよ。でも、意識的に「自分が努力してる」と思うと急激に楽しくなくなります。

    結局のところ日頃から、そういうメイド喫茶をたしなむ精神を持ってないと楽しめないという話になってしまうのですがね。

    だから、秀逸なメイド喫茶は特定のターゲットに選ばれるお店なのではなくて、メイド喫茶を楽しもうと言う心得を持っている人だけが選ぶべきお店なのかもしれない。

    本来はメイド喫茶を楽しもうと言う心得さえあれば、オタクも一般人も、男も女も関係ないはず。。。で、心から楽しもうと思っている客の気持ちを裏切らないお店と出会えれば、ベストマッチするわけです。

    このとき、秀逸なメイド喫茶とされるお店が絶対にやってはいけないこと。

    「メイド喫茶を真面目に楽しもうとしている人を裏切ってはならない」

    もしメイド喫茶を楽しもうと言う気持ちを持っている客だったら、多少の粗相は甘く見てくれるだろうし、良くしようと言う努力さえ垣間見えていれば、むしろ気持ち良さすら覚えるはず。次また来てみようと思うはずなのです。

    でも、何時までたっても改善が見られず、現状に甘んじちゃってるよなぁ。。。これじゃ次来ても、楽しめそうも無いな。よ〜し他のとこへ行こう!

    と思われると、本当にメイド喫茶が好きな客を逃しちゃう訳です。ま、本気でメイド喫茶をやる気が無いお店だったらそれで良いのかもしれないけど、メイド喫茶としてはもう評価されなくなっていると言う事なのでしょう。

    私のメイド喫茶の美学において美しいメイド喫茶とは、メイド喫茶の食・雰囲気・楽しさを趣味・背景・性別を問わず誰でも味わえるように努力しているお店の事です。

    はたして、これって理想論ですかね?w


    P.S.(プレ捨て):
    メイド喫茶をメイド喫茶らしく楽しみたいという心構えを持っている人は結構多いけど、それに応えようとするお店は全国的に減ってきてるような気がするね。具体的にどことは申し上げませんけど。。。
    【サブカル最前線】えええっー、メイド検定なんてあるんですか…
    http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080412/sty0804120944005-n1.htm

    これは受験の様子が写真付きでアップされてる貴重なビジュアル資料であるからして。

    特に前々から(第1回メイド検定の数ヶ月前が初出)、気になってたコレも書いてあった。


    >(講習の内容)
    少し大人げないご主人様から『このコーヒー熱いよ』といわれた。



    『申し訳ありません』と謝る



    『やけどはございませんか?』と心配して差し上げる
    (よい印象を与える。)



    コーヒーが冷めるまで会話をする



    ご主人様は『うちで雇っているメイドはこんな応対ができるのか』と感動し、自分を見つめ直すきっかけになる


    で、素晴らしいメイドに慕われるように自分ももっと人間を磨かなくてはと心を入れ替えて、ご主人様の行動が変化するっていう寸法らしいんですけど・・・・

    おい、これ本当か?wwwww


    にわかに信じがたいのですが。。。
    (ってより、もうすぐ1年も経つのに・・・まだこの事例を使い続けるんだ。。。と衝撃w)

    あ、でも・・・

    >協会が提唱するメイドの姿はそぐわない部分が多い


    という指摘記述で、少しホッとした。。。
    やっと、日本メイド協会に対するまっとうなオブジェクションがマスメディア記事に出てきたよ。


    私の感覚だとこの対応はすごくおかしいと思うのだけど、最近はこれが普通だとみんな思ってるんだろうか?


    ・・・だとすると、怖いな。。。(時代なのかな?)
    今年もこの季節がやって参りました。我が狂豚調査団が前身のサイトと会わせてこの5年来ずっと、提唱してきた

    2月17日は

    「北海道メイドの日」


    この2月17日という日は、札幌で最初のメイド喫茶・Cafe Primevereがオープンした日です。

    (15日、、、つまり今日がプレオープンでしたが、本オープン日である17日を記念日とさせて頂きました。)


    札幌の・・・いや、北海道のメイド系の歴史が始まった日であり、その後飲食系15件、リフレ3件、その他2〜3件のメイド系が誕生する事となり、今日に至る。


    これまでにメイド系のメイドさんになった人数は、最初の数年しか数えられておらず、もう数えきれないくらいのメイドさんが歴代メイドをつとめました。また、メイド以外のスタッフも含めると本当にたくさんの方々が北海道メイド系の発展に努めてきました。

    また多くのメイド系ファンが地元のみならず道外から北海道を訪れ、北のメイド系のポテンシャルを高く評価してくださいました。地元のメイドスキーとしてはこれほどうれしいことはありません。そして、2月17日はその歴史のすべての始まりに違いありません。


    17日は、現在のメイド系に関わるすべての人たちに、メイド系はあらゆる歴史の上に作られるという事を感じて頂き、次の1年へ、2年へと繋いでいく事を今一度考えてもらう日にしてほしいという願いから、勝手に記念日にさせて頂きました。


    いつもブログを読んでくださっている方々へ私より感謝を申し上げるとともに、17日はぜひ、北海道のメイド系の事をちょっとだけ考えてみてください。今年1年のメイド系はどうなっていくのか、そして志し半ばに(?)たたまれていったお店のことを思い出してみてください。もっと、北海道のメイド系に愛着のわく事でしょう。

    最近色々な意味で良い話題が浮かばない北海道のメイド系ですが、一日も早く活気を取り戻してくれたら・・・と願ってやみません。それには、おそらく、様々な垣根を越えて地元のメイドスキー達、各店スタッフ達、各店のオーナー達で活気づけていくしかありません。どうすれば、自分の好きな場所を大切にできるか?メイド系に関わるすべての人たちで、考えてみてください。具体的な行動ができるかできないかはとわず、まずは地元メイド系を思ってみてください。それだけでも、十分に価値のある日となるでしょう。

    すべてのメイド系店舗で働くスタッフ達、すべてのメイド系ファン達の心と心が通い合うための方法を模索していく日であってほしいと願っております。


    次の1年の、北海道メイド系の発展を心より願っております。
    遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    狂豚調査団 記者クラブ クルトン






    今年に入ってから本業がかなり忙しくて、メイド系巡りもまともに出来てないという体たらくで申し訳ないのですが、、、

    (元日にめいど模擬店へ、12日に桜っこランチへ行ったくらいでしょうか?)


    さて、新しい年になったので、少し変化球的な観点で小話でもします。


    タイトルで


    「メイドカフェは、割とメイドカフェーである。」


    なんてよくわからない事を口走ってしまいましたが、これは、カフェーという明治時代にあった特殊喫茶と呼ばれる業態の事をさします。


    カフェーとは、

    時は明治44年。日本最初のカフェーと言われる「カフェー・プランタン」というのが銀座に出来る。ここは、文学者や美術家などの社交場であった。パリのCafeをモチーフにした物であるが、女給(今で言うウェイトレス)が居る点が日本独自のカフェーだったそうだ。ただし、このような敷居の高いお店が一般化し、まもなく女給が売り物になる大衆向けのカフェーというものが登場したらしい。この女給は現在で言えば、ホステスのような役割を果たしていたとされる。

    後に、カフェーは特殊喫茶として警察の管轄下に入る。

    そのカフェーと違い純粋にコーヒーを売りにするお店という意味で”純喫茶”という呼称が出来たとされる。

    (参考文献:Wikipedia ”カフェー”)



    どこかで聞いた事ある話だなーと思って、コレにそって文章を作ってみました。


    私がメイド喫茶ってものに興味を持ち出した頃は、メイド服を着たウェイトレスがいて、”文芸的な人”だったり、”アーティスティックな活動”をしている方などが、買い物後の休憩に使っていたり、”サークル活動の相談や情報交換”をしたりするような場所というイメージがありました。(自分もまた近いような使い方をした覚えがあります)そういう意味では、本当に初期の頃だと、一般の人たちには敷居が高いお店だと思います。

    その後、大衆向けの”メイド萌え”を売りにするメイドカフェーが登場。全国区の例によれば、特殊喫茶扱いで警察公安委員会に管理されている場合もあると聞く。

    大衆向けのメイド萌えと違い、純粋に喫茶である事を売りにするお店として”正統派”という呼称が生まれる。



    部分的に無理はありますが、これはちょっと昔のメイドカフェと、現在のメイドカフェの事情を織り交ぜてみたものです。


    97年ほど前のカフェーの話が、現代日本のメイドカフェに当てはめられた事はちょっとすごいかもと思ったりして(笑)


    そういえば、以前にプリムの元マスターから聞いたのは、


    「本社で初めてプリムの制服を見た時、懐かしいと思った。」


    という話。マスターの年齢的には、90年以上も昔の事を言っているわけではないと思うけど、自分が生まれるよりずっと前にも、同じような制服があったということである。

    現在、その当時に近い意味で、そのデザインの制服を見られるとすると、狸小路2丁目にある銀座ライオンの制服。僕が最初見たときは、メイド服と見間違えたくらい。あとは、函館に行けば必ず立ち寄りカレーライスを頂く、五島軒とか・・・。


    ま、流行というものは、長い時を超えて、形を変え、人を変え、業態を変え、輪廻していくものなのかもしれない。


    さて、次にメイドカフェっぽいものが現れるのは何年後か?僕はその時生きているかな?くたばってるかな?


    それとも、おじいちゃんになって、


    「ああ、なにもかもがなつかしい・・・」


    と言っているかなぁ?

    未来は誰にもわからない。それを見ていく事を、老後の楽しみにしようか。
    あ、その前に、今のメイド系を見つめていかなくちゃね!


    今年もよろしくおねがいいたします。
    どうも、ご無沙汰しております。

    ここ1ヶ月くらい、うちの買ったばかりのiMacがすこぶる調子悪く、1ヶ月ちょっとの間に新品交換→1回修理→2回目の新品交換→現在に至る。おまけに、本業のほうも忙しく、すっかり記事が溜まり込んでしまいました。週末に溜まったものを少し書きます。


    ・・・と、いいわけはこの辺にしまして(笑)


    久々のコラム。

    (※この間にニュースもいっぱいあるんですけど、だいたいはリンク先のニュースサイトなどで取り上げられてますので。。。)



    ちょううどこの一つ前の記事が、プリム閉店発表の記事でした。発表された直後から、プリムは予約を取らなければ入れないほどの盛況ぶりになっている日もあります。(特に土曜日の日中はすごいです。)


    同じようなことは、以前に北口ミルクホールが閉店を発表した後にも起きており、やはり老舗の閉店発表の影響は大きいといえます。


    影響が大きいといえば、今回はもう一つ大きな影響があります。


    既に全国各地の有名サイト等を扱っている方達の何人かがこの1ヶ月の間に、札幌入りしたらしいって話は聞いています。私がこのサイトをやり始めた頃は、札幌のプリムは全国区サイトからも高く評価されるお店でしたので、それぞれに色々な思いがあったんだと思います。

    地方のメイド系を代表するお店の1つであるプリムが閉店するという事は、地元での衝撃はもちろん、全国各地のメイド喫茶を追いかけている人たちにとっても大きな衝撃だったということが改めて確認できました。



    地元だけでみると、メイド喫茶(メイドカフェ)が1つなくなるんだねぇ〜という感じで考えている人もいるかもしれません。でも、厳密な定義でいくと1つなくなるのではなく、全くなくなるという事でもあるのです。


    メイドさんがいればメイド喫茶(メイドカフェ)というわけではなく、喫茶でありカフェでなければ、やはりメイド喫茶(メイドカフェ)とは言えないのではないか?


    基本的に札幌の主流メイドスタイルは、

    ”お酒を飲む”+”メイドさんと話す”

    というのがメジャーです。そう、しいてこの業種を一般化すると、スナックバー(通称、スナック)と同等の業種である事が多い。


    つまり、全国でみるメイド喫茶(メイドカフェ)とはだいぶ雰囲気やシステムが違っていて、メイドスナックと言ってしまった方がしっくりくるお店も少なくないです。


    そう考えると、プリムは札幌最後のメイド喫茶といっても過言ではないのでしょうか?


    となると、札幌で本格派(≠正統派)のメイド喫茶を楽しめるのは、あと16日程度ということになります。少なくともプリムのように「喫茶」であるお店は、今となっては他に類をみないため、札幌でメイドさんのいる喫茶として楽しめるお店はあと16日です。2008年以降、プリムのようなスタイルを求めるならば、北海道から行きやすいところでは、関東方面、中部方面、関西方面へ足を伸ばす必要があるかもしれません。





    もちろん、現在の札幌にあるその他のお店にだって、それぞれのお店が持つ魅力がたくさんあります。メイドさんと楽しくおしゃべりができる、メイドさんがお酒をつくってくれる。萌え萌えなサービスもしてくれる。。。手作り感がいいんだよね。

    そしてそれぞれのお店にはたくさんのファンがいて、今日も私たちに笑顔と至福のときを与えてくれます。。。(しみじみ)

    だから、来年以降も残る各店舗には今後とも頑張っていってもらいたいと思っています。2008年の寒さは厳しいかもしれませんが。。。負けないで!



    追記:
    メイドスナックといえば、札幌郊外の北部にメイドスナックとして営業しているお店があります。ただ、ソファ席があるようだし、スナックではなく”ラウンジ”(スナックよりクラブ寄りな業態)かもしれません。

    マイミクさんの調査によると、学生がターゲットのメイド・コスプレスナックだそうです。気になって目の前までは行った事があるんですが、すでに閉店後でした。。。




    ま、私は行った事がないので、”あるらしいよ?”って程度にしておきますね。隠れ家的な感じになっているようなので、あんまり私のサイトでは取り上げないほうがよいかな。。。とKY。
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