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元北海道メイド系ブロガー・こだわり派なGOING狂さんが書くブログ. 気まぐれに更新(´;ω;`)
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    プロフィール
    HN:
    GOING狂さん(GOING-KYO-SAN)
    HP:
    性別:
    非公開
    職業:
    まだ学生です,サーセンwww
    趣味:
    PC、食べ歩き
    自己紹介:
    札幌のメイド系を愛しつづけて5年目を境にレポ活動,コミュニティ活動等を引退しご隠居してます.過去に北海道メイド系紹介ブログ「ナチョブログ」を経て,2006年秋にリニューアル移転し「クルめ帳」を開設.現役時代は札幌メイド系の他,関東,関西の方へも足を延ばすなど,道外のメイド系にも多大な興味を持っており高く評価しつつ目を向けていました.

    本「元クルめNEWS β 〜ご隠居やってます」はレポ活動を引退したGOING狂さん(ごいんきょさんと読む)が,個人的に興味を持ったトピックなどをお届けします.

    基本的に不定期更新です...本業が忙しいので,ひどいときは1ヶ月は更新できない事も... (´;ω;`)ぶわっ

    なお、プロフィール絵は未熟な私がもっと未熟だった頃に札幌駅北口にあった今は無きメイドカフェのメイドさんがコースターに書いて下さった私の似顔絵です。閉店してもうずいぶん経ちましたが今でも大切に持っています。私にとってはとても特別な場所でした。そして今でも私の心の中に…。
    個人的趣味
    メイド系とは関係ない私の趣味です!
    癒されBar若本


    若本御大を愛す。
    アクセス解析
    メイド喫茶の食いしん坊ひつじ
    マウスをポイントすると、メイド系記事の画像等を食べちゃいますw
    画像は全て食べちゃうので、メイドさんも食べちゃいます(笑)
    ×

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    第3回ミスウォーターズグランプリ HP
    http://www.misswaters.net/


    Webとハガキによる予選投票の結果、上位45名に残ったってことでエントリーされてました(笑)

    ちなみに、北海道ではすきパラMANZOKUという風俗誌(札幌のメイド系を紹介するコーナーがある)とテレビ北海道が放映しているすすきの情報バラエティ番組の「よるたま八」っていうのがあるんですが、それと連動したすすきので働くホステスのコンテストなのです。

    この後、選考は2次審査へと進み15名に絞られ→グランプリって言う風に決まるようです。



    えーっと、つまり・・・ゆるふわに居るのはメイドじゃなくて、実はホステスだったっていうヲチでFA?

    GOING-KYOさん、ビックリしたダスー、おもらししたダスー(嘘)


    いや、でも・・・ほら、今の札幌は割とメイドスナック(笑)だし、風俗誌がメイド系を毎月紹介する主な一般メディアになってるからねぇ。今の札幌はこんなもんでしょw



    これも時代の流れか・・・(遠い目)


    P.S.(プレ捨て):
    ただ、私の個人的な所感で申し上げれば・・・

    このコンテストにエントリーされた事はごく自然な流れのようにも見える。

    最近はコミュニケーション型のメイドとホステスって本質的な部分は同じで、実は紙一重なのかな?と強く思うようになってきた。ただしこの2者が決定的に違うのは、相手にしている客層。。。(細かく言えば異なるところはいっぱいあるけどw)

    でも、実際にすすきののメイドカフェを巡っていると、コミュニケーションタイプのメイドさんとホステスには多くの点で共通点が見いだせる。そのためか最近は双方に明確な違いはあまり感じられなくなって来ている。

    札幌のメイドカフェは全国的各地のメイド系から見ても、かなり異端な感じがあり・・・道外勢の一部からは、”札幌型メイドカフェ”と称されているようだ。

    札幌のメイドカフェは、ほとんど例外無くお酒を飲みながらカウンター越し(あるいはテーブル越しに)コスプレをした女の子とおしゃべりするお店という形にイメージになっている。でも、実際のところメイドカフェという名前でありながらメイド服じゃない事も少なくないため、コスプレカフェと見た方が適切であるお店もある。

    お酒を飲むという観点に特化したもので、道外には「メイドバー」と言う業種があるが、私の知っている一般的なメイドバーともやはり違う。札幌のソレはメイドカフェという名前のメイドカフェではない何かとしか言い様がなかったりする。無論、札幌ではこれが紛れも無く”メイドカフェ”なんですけど・・・道外の人には、全く違ったものに見える事が多いようだ。

    (それが珍しかったり、面白いと思ってもらえる事もあるみたいだけど。。。)


    また、それと平行する現象として札幌では少しずつ、一部店舗でオタクのメイドカフェ離れの傾向が見られる事もそれを裏付けた事実ではありますね。多分、メイド好きのオタクが求めているものは供給されていないということなのでしょう。

    一度業界から離れたお客さんはよっぽど再び行ってみよう!という気になれるような「メイド喫茶」でも登場しない限り、そう簡単に戻ってこないと思う。ま、そんな時代は当分もう来ないのかもしれませんね。

    私のような元来カフェ巡りを趣味とするメイド好きには、大変住みにくい状況になったものです。
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    【情報ソース】
    先行予約 受付開始します。(ロミジュリブログ)

    札幌のメイド・コスプレカフェ、ロミオクロスジュリエッタはこの秋(10月初旬)、「ロミジュリメイドと行く大阪ツアー2008 秋」を企画。現在、先行予約を受け付けているとのことです。

    もちろん、大阪のメイドカフェも企画に含まれているようですよ。


    同店は今年4月に東京旅行を企画、実施したばかりで・・・早くも今年2回目の道外イベントということになりますね。
    メイドカフェ PirikaKotan
    http://neu-group.com/pirikotantop.html

    【基本情報】
    店名:
    CommuniCation Maid Cafe PirikaKotan(ぴりか☆こたん)

    営業時間:
    10時〜18時50分
    (19時以降は、業態変わってオタク向けのBARとして営業)

    場所:
    札幌市中央区南5条西2丁目サイバーシティービル10階

    オープニング:
    プレオープンが7月15日 10時〜
    (プレオープン期間中はシステムが色々変わるかもとのこと)

    備考:
    ・アルバイト募集中らしいです
    ・HPに書いてある”持ち込み可能なアイテム”の中には、食べ物も含まれている
    (つまり食べ物を持ち込んでもOKだそうですよ。持ち込み料は無いみたい。)



    当面はプレオープンでお店を開けながら、グランドオープンに向けて調整をしていくようです。

    【関連記事】
    【札幌・新店】3部制でオタクの集まれるカフェバー(非メイド系)
    http://newscrouton.blog.shinobi.jp/Entry/90/


    ※上記の記事は情報が古いです。(オープニング時の情報になっています。)
    現在は毎週店名の変わるBAR K's BAR [    ]として営業しています。詳しくは、お店のホームページをご覧ください。
    http://neu-group.com/ksbartop.html
    続いて居酒屋タイムのメニューや価格などについて紹介して行く。



    基本情報は前記事に示したのでそちらをご覧頂きたい。
    http://newscrouton.blog.shinobi.jp/Entry/138/

    ・フードメニュー
    (※居酒屋タイムはお通しで300円が加算されます)


    この日は初日ということもあってか、オーダーの通らないものもありました。ひとまず、石焼あんかけチャーハンを頂く事に。



    熱い石鍋に入ったチャーハンにメイドさんがあんをかけてくれます。ジュ〜って言う音と立ちこめる匂いが食欲をそそります。

    そういえば、萌絵家では、居酒屋タイムでデザートの種類がなんか色々とありました。というのも、SLF団という、札幌を拠点に活動するメイド研究グループが考案したスペシャルデザートなのだそうです。

    そういう人たちが居るんだぁ・・・へぇ。。。



    さっそく試してみる事にしました。

    ・乙女的モフモフクッション(580円)


    フレンチトーストなのですが、ふわっとした生地によくバターと牛乳が染みていて、あっさりした甘さがとても美味しい一品でした。

    ・星色毛布の中は甘い夢ばかりが待ってるかも(650円)


    キャラメルソースのかかったバナナクレープです。ちょっと隠し味に塩が利いているようで、塩のしょっぱさとキャラメルソースの絶妙なマッチがたまらない逸品です。かなりオススメ!!

    他の二つもそのうち食べてみたいなぁ。。。

    ・ポイントカード
    2000円以上で1日あたり1ポイントつくカードです。15ポイント(訂正7/11 12ポイントでした)で満了。ポイントを満了すると2000円分のお食事券として使えます。

    ・総評
    初日と言う事もあって、大変混雑していました。(ほとんど満席状態でした。)メイドさん達もてんやわんやの様子。ドリンクがなかなか出てこなかったり、伝票がウマく管理出来ていなかったり・・・難は色々ありましたね。

    ただ、ここは居酒屋ってこともあって・・・お酒を提供する以上、ある程度の回転力が要求されるはず。(特に飲み放題の場合はなおさら。飲み放題で満足にお酒が飲めなければ客は怒るだろう。)あのペースでドリンクを出していては、居酒屋としては少々致命的。商業地域に出店している以上は、もう少し素早く出来るといいかなぁと思う。

    原因としては居酒屋タイムはガヤガヤしてることも原因だとは思うけど、テーブルのハンドベルを鳴らしてもメイドさんが全く来ない。返事は一応してくれるのだけど、どこのテーブルで鳴ったのか?というのがいまいち把握出来てないように思えたし、気づいていても誰も来てくれない状況。切ない・・・。

    ザワザワしている中でも、ハンドベルで呼ばれたら素早く駆けつけて欲しいなというのが要望かなぁ。(小さい店内、30人40人程度の規模で6人もメイドが居るんだから…)それから、ドリンクうっかり忘れてたり、ハンドベル何度も鳴らして待たせてしまった時は、きちっと「申し訳ありません」と言ってもらえると、お客さんも少しは心穏やかで居られそうなものだけど・・・。

    ん〜せっかくL字型の内装をしていて、見通しはいいのに・・・メイドさんが比較的そこに固まる傾向があるみたい。メイドさん達がいっぱい居るのに、なんか今ひとつ対応がゆっくりしてるかも・・・。

    せっかくの好立地にお店があるのに、これはちょっと勿体ないマイナスポイントとなり得るだろう。フードはクオリティ高いんだけど、メイドさんの接客が仇になれば、いずれ潜在的なお客さんを逃してしまう事になりかねないからである。あの辺は居酒屋もあるから、非オタク層の一般客も取り込むとなると間違いなく問題点になるだろう。

    まぁ、今日は初日・・・しばらく様子を見る事にしましょう。また、お店が慣れて落ち着いた頃に・・・様子を見てくる事にする。
    続いてランチタイムのメニューや価格などについて紹介して行く。



    基本情報は前記事に示したのでそちらをご覧頂きたい。
    http://newscrouton.blog.shinobi.jp/Entry/138/



    私は11時25分(開店5分前)に到着したのですが、既に3人の方が開店を待っておりました。皆さん、平日の昼だというのに気合いが入っていますよねw

    この日のメイドさんは3人。全員が黒のメイド服を着用。後ほど居酒屋タイムのOPRでも記述するつもりだが、萌絵家では昼夜ともに制服が統一されているようだ。
    (細かいアクセサリなどで、制服をアレンジをして個性を出す感じのようです。)

    居酒屋・ランチタイム共に、札幌では比較的珍しいテーブルベルがある。



    これを使ってメイドさんを呼ぶわけだが、8種類の音階がある・・・つまり、これはハンドベルになっている。あるランチタイムのメイドさんは、

    「これを最初見たとき、テーブルごとの音階を聞き分けないとイケナイのかと思いました!」

    とおとぼけ発言(笑)

    ここは、なんて聞き取りスキルの高いメイド居酒屋なんだwwwwwwww

    ちなみに鳴らすには結構ぶんぶん振らないと音が出ない事が分かったので、ゆらす程度では鳴りませんよ。ご注意w

    ●フードメニュー


    さて、日替わりランチがあるのですが・・・なんと5種類もあります。
    (この日は4種類でした。)

    メイドさんは初日ってこともあって、日替わりメニューを4つ説明するのにひと苦労していました。

    ちなみに、日替わりはそれぞれ価格も違うし、毎回異なっているだろうから参考にはならないかもしれませんが、この日のメニューを参考に紹介します。
    (この日オープニングランチに駆けつけた人たちの協力により撮影されております)

    日替わり1:カレーライス(550円)


    日替わり2:サバみそ定食(650円)


    日替わり3:うどん・そば定食 [おにぎり付き](700円)


    日替わり4:うなぎ丼(750円)


    もう一つパスタがあるらしいですが、この日はナシ。これら日替わり定食にはもれなくワンドリンクがついてくる。ドリンクは通常ドリンクメニューの中から選べる。

    以下通常メニューにはドリンクつかない。

    生姜焼き定食(680円):


    唐揚げ定食(680円):


    ※新店なはずなのに、なぜか私はコレが2年前から好きです(笑)

    オムライス(800円):メイド系の定番といえば、コレw


    ”いやしい”と書いてあるのは、何かの間違いで、発注伝票にて「癒やしの食卓」が「いやしい食卓」って書いてあったのを見たランチのメイドさんが笑いのツボにハマったという話から・・・。

    日本語って難しいネ・・・。
    いやしい・・・いやらしい・・・

    いやしい食卓???wwwwwww


    (ほんと、この手のネタ好きだなぁオレ・・・w)


    ちなみに、定食はライスの大盛りが可能(無料)。
    ごはんのおかわりは不可です。


    最後はデザート、ミニパフェ(400円)



    ●ポイントカード
    ランチタイムにはポイントカードが存在します。来店1回・お食事をした場合につき1ポイントのようです。20個満了式、10個でドリンク無料、20個で500円のお食事券になる。


    ●総評
    初日ってこともあって、メニューの価格やシステムの面で色々と分からないことがあったり、食器を出し忘れるなどのウッカリはありましたが・・・非常に安定した接客を見せてくれました。これからもゆったりした雰囲気の中で、昼食を食べに来たいと思う。やはり、日曜や祝日に営業してくれるのは個人的には嬉しい。

    ランチ自体はボリュームもあって美味しいのだけど、若干割高感があるかもしれない。このあたりはランチスポットが結構あるから、ちょっとした激戦区になるかもしれない。

    居酒屋タイムの報告に続く。

    P.S.(プレ捨て):
    あ、私事ですが・・・この日は、うなぎ丼を食べて、デザートに唐揚げ定食を食べましたが、何か?

    いやぁ、だってウマかったんだもん。食べたかったんだもん。
    話題の新店(?)萌絵家にランチタイム・居酒屋タイムとお邪魔してきました。記事を3つに分けた3部作になりますので、最後までお付き合いください。



    最初は基本情報をベースとして、お店の特徴などを紹介します。

    ●基本情報

    店名:癒しの食卓 萌絵家 (MOEKA)

    場所:札幌市中央区南1条西2丁目 第5藤井ビルB1F

    時間:
    (ランチ)11:30〜14:30 [L.O. 14:00]、日曜・祝日も営業
    (居酒屋)17:00〜23:30 [L.O. food-22:30 drink-23:00] 日曜・祝日は休み

    立地は、札幌市大通地区のショッピング街のあたり、近くにはとらのあな札幌店やアニメイト、メロンブックスなどのオタク向けショップが立ち並ぶ。買い物客帰りのお客さん達をターゲットにする事が出来るだろう。日曜日・祝日にランチタイムを営業するというのもうなづける。



    大通地区でもひときわ人通りの多いこの歩道からの入り口にいきなり飛び込むのは、

    萌えフィギュア!!(爆)

    ●およその予算(一人当たり)
    ランチタイムは、食事系で550円〜800円位。
    ドリンクが200円、デザートは200円〜580円です。

    居酒屋タイムは、メニューが多いので全部出すと大変なのですが・・・目安として居酒屋タイムにはポイントカードが存在し、2000円で1ポイントなのでそれを目安としよう。最低予算は、ワンドリンク+お通し+ワンフードと考えて、およそ1300円程度かな。


    ●内装
    ランチタイムにて店内が空いているときを見計らって撮影許可を頂きましたので、どんと紹介します。

    今回は久しぶりに簡単な見取り図も書いてみました(笑)アバウトな記憶で書いてますので間違えているかも知れない。雰囲気をつかむ程度でよろしくお願いしますw



    店内はL字型の構造をしており、座席数はしめて42、3席といった所。



    ドリンクサーバはカウンターに隣接しており、メイドさん立ちが控える場所をかねているようだ。L字構造の店内は死角が大きいな問題になるが、L字の角の位置にそれを置く事により、店内全体を掌握出来るように工夫されていると考えられる。

    ドリンクサーバ付近から見た店内は次の通り。

    (店の奥方面)


    (店の入口方面)


    (カウンター方面)


    (小上がり方面の一部)


    お店の中央付近の座席あるいは、小上がり(?)に座ると、客からもお店全体が見通せます。団体さんが入って騒がしくなると、お店が小さいだけにかなり響く。良く言えばワイワイ楽しげな雰囲気と言えるかな。静かにしんみり飲みたいタイプだと、同じメイド居酒屋ってことで言えば、先月閉店した桜っこよりも難しいかもしれない。

    割り切って楽しむか、比較的マッタリしているタイミングを見計らって楽しむしかないかなぁと思います。


    内装は写真で見て頂ければ分かる通り、暖色系カラーが基調色となっていて、淡い桃色の天井や座席、カウンターなどがとても可愛らしい。

    カウンターの中でメイドさんが洗い物(ドリンクグラスかな?)をする所が見られるのですが、私のように古くから札幌のメイド喫茶に通っている人間には、ちょっとだけ札幌駅北口にあった某店を彷彿とさせてくれる光景で、ノスタルジックです。。。



    お店の奥には、食器棚のようなものがあり・・・それをメイドさんが取りに行く様はちょっと見ていてホノボノとするのは私だけだろうか?(笑)

    ドリンクサーバ、洗い物、食器棚・・・メイドさんの仕事ぶりが至る所で見えるこの内装はメイドさんの仕事ぶりを少しお客さんにも見せるという、”メイド仕事の見える化”という観点では中々面白いと思った。

    同時にいくつかの内装上の弱点を述べると、入り口のドアが店内から見て引き戸になっていること。問題となるシチュエーションを考えたとき、例えば、イベントや混雑時に会計が立て込むとしよう。入り口はドア分のスペースしかない。もしタイミング悪く会計する人がレジ前に居れば、お店の扉を開けられないかもしれない。引き戸であれば、戸を開けて会計者の後ろを通って店内に入る事ができる。

    この点はお店の戸を営業時に開けておく事で対応出来るはずだが、居酒屋という性質から考えるとそれは出来ないかもしれない。というのも、おそらく扉を開けておくと、団体さん等が入っている場合には近隣のお店から苦情が来る事が考えられるから、扉を閉めておく事が多いのかもしれない。

    もう一つの難点は、厨房からフードの受け取り口が入り口付近とかにあるみたいなんだけど、これを運ぶのにカウンター前を通る。このカウンター前とテーブル・・・見取り図の縮尺がおかしいから分かりにくいと思うが、あまり広くない。札幌のメイド系では、お客さん同士のつながりとかがあるためか”割と立ち歩く方が多く”見られる。

    このお店はトイレも外にあるから、トイレに行く人、フードを運ぶメイドさん、立ち歩く常連さんなどが同時に動くと急激にトラフィックが滞る(通り道が塞がりやすい)ように見えた。後々問題にならなければ良いが・・・。

    同じような理由で、団体さんがお店のレジ付近に溜まると・・・やはり通行が難しくなるようだ。たまり場が無いので速やかに階段を上り外に出るのが望ましいと思う。団体ではなくても、会計を終えてからしばらくメイドさんと話し込むお客さんが何回も見られた。別にお話する事を悪いとまでは言わないが、必要以上にレジ前で長話をすると色々な意味で問題がありそうだ。コレから行こうかなって思っている方は、注意されたい。

    ●備考
    「注意書きがちょっと増えていた」



    ちょっと、系列店のパニパニスクール的な雰囲気を醸し出している表現だがまぁ、気にしないでおこう(笑)

    ちなみに、項目4の「ATフィールド」は絶対領域と直訳しても、ちゃんと意味が通る新解釈が可能である事に気がついたのは、ここだけの秘密(笑)

    長くなったが、ランチタイムの状況に続く。
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